突然ですが、あなたのキスをテストしてみましょう。
あなたのキスが、女性を感じさせ、興奮のボルテージを最高潮まで引き上げる
ものかどうかを。
下の質問で、YESと思うものにチェックをつけてください。
■キスをするとき息をスムーズに息を止めている
■ディープキスはいわばSEXの前段階で、とても重要だ
■ディープキスしているとき、両腕はそっと彼女を抱きしめている
たった3つですが、十分です。
さて、どの項目にチェックマークがつきましたか?
「全部Yesだ!」
「いや、後の2つがYesだ!」
いろいろな方がいられると思いますが、あなたはどうでしたか?
上手なキスの仕方
それは偶然でした。
20歳の夏、ある先輩と2人で飲みに行った席での話です。
その先輩はかなりのプレイボーイで、いろんな女性と付き合っていましたのですが、
当時の私といえば、本当にパッとしないどこにでもいるような男でした。
そんな私に先輩はこう言ったのです。
先輩「なぁ、俺のとっておきのキステクニック知りたくないか?」
私「え!?キスのテクニックですか??」
困惑する私をよそに、先輩はその自慢のテクニックを語り始めました。
かなりお酒が入っていたので、聞き取りにくいところもありましたが、
それは間違いなく私のキスの常識を遥かに超えるものでした。
頭をハンマーで殴られたような衝撃。
すごい…
上手なキスの仕方
その数日後、先輩から聞き出したテクニックを使うチャンスが訪れます。
何度かデートを重ね、いい感じになっていた女性とデートすることになったのです。
その女性は男を外見で判断しない、とても優しい人でした。
清楚で上品なお嬢様タイプです。
私に好意を抱いてくれているのは奇跡としかいようがありません。
なんとしてもモノにしたい!私はそう思っていたのです。
私は戸惑いながらも、教えられたキスのテクニックを使ってみました。
女性がキスしたくなる雰囲気、キスをせざるを得ない状況を作り、エスコートの仕方やかける言葉にいたるまで、その先輩の教えに従ったのです。
そしてみごとキスに持ち込むことに成功したその瞬間、
彼女の様子が明らかにおかしいのです。
息を荒らげ、体を火照らせ、よがり狂うかのように感じまくっているのです。
最初は私の胸元に置いていた彼女の手にも力が入り、私の服をつかんでいます。
キスしながらの愛撫に感じたのか、舌の動きも鈍くなっています。
くねくねと艶かしく腰のあたりも動いています。
息遣いがじかに伝わってきます。
そしてキスを終えたとき、潤んだ瞳で私を見つめながらぎゅっと抱きしめて言いました。
「こんなキス、生まれて初めて…」
上手なキスの仕方